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12:35。 御嶽駅。 ここから、御嶽宿。49番目の宿。 駅で、この先の宿の有無を確認 したところ、どうもなさそう。 ちょっと不安を抱きながらスタート。 |
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御嶽本陣跡です。 | こちらは、商家竹屋。 |
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御嶽宿も終わり、 細久手宿へ向かいます。 |
和泉式部の墓です。 ここから国道を離れて、 山へと向かいます。 |
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ここを右に。道標には、 『右御嶽宿三五〇〇米 左細久手宿八三〇〇米』 |
ここから山道。峠です。 『牛の鼻欠け坂』 牛の鼻が欠けるほどの急坂! 歴史街道の道標や 東海自然歩道の道標もあります。 |
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耳神社です。 耳の病気にご利益があると いわれています。 |
坂はまだまだ続きます。 『謡坂(うとうざか)石畳』 牛の鼻欠けに続く坂に、 苦しさを紛らわすために 歌を歌いながら坂を登ったとか。 |
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道標がありました。 『右 京へ四十里十三丁 左 江戸へ九十四里八丁』 もう160kmも走ったんだ♪ |
コースから少し外れますが、 謡坂の途中にマリア像 |
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謡坂十本木の一里塚。 昭和になって復元したそうです。 対であります。(写っていません) |
名水『一呑の清水』 |
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『唄清水』 ちょっと呑むには抵抗が ありました。「馬子唄の響きに波たつ 清水かな」から名が付きました。 |
御殿場の説明、 和宮東下の様子の解説です。 |
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14:40。 鴨之巣一里塚。江戸まで93里。
対で現存しています。 地理的な関係で対面せず、16mずれています。 | |
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『平岩の秋葉坂三尊』 | 『左仲仙道西の坂』 |
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平岩辻の道標 「南 まつのこ おに岩道」 「西 つばし みたけ道」 「北 たこうど やをつ道」 「東 ほそく手 おゝくて」 |